松本人志の後輩芸人への対応

松本人志の後輩芸人への対応

今、芸能界で話題となっているのは松本人志が始めた貸し付けです。
コロナウイルスの影響で芸能界での活動ができなくなった後輩芸人たちを救済しようと、松本人志が私財で貸し付けを始めたのです。
自分の直接の後輩たちに口コミで貸し付けの案内をしていて、その後輩からまた別の後輩へと話が伝わるようにしていますから、松本人志と直接的なかかわりがない後輩芸人からも貸し付けの依頼が来ると想定されています。
後輩芸人に限っています。その数は決して半端ではありません。数億円の値段になるのではないかと見込まれています。
もちろん、松本人志がそれだけの私財を持っていることに驚いている人もいるかもしれません。そのお金の使い方に芸人の粋を感じるとの解釈が多く寄せられています。
後輩芸人たちにとっては非常に厳しい状況です。 貸し付けをしてもらうことで生活が楽になることは間違いございません。
感謝の声が上がっています。
松本人志はコロナウイルスによって多くの人たちが困っている状況を理解しており、その中で自分に何ができるのかを考えた結果としての貸し付けなの。
この行為に対して批判的な投稿もありますが、それに対しては直接反論しています。
芸人のみじゃ足下を見られるかもしれません。多くの人が収入減で困っている状況です。
ただ、行動を起こすとしてもできることは限られていますから、金銭的な援助を考えたの。
一人当たり100万円、無利子無担保で5年間の返済期間を設定しています。
国の貸し付けなどが思うように進んでいない現状での積極的な動きに賛同する人が多いです。
このニュースを読んで、私たちは何を考えればいいのでしょうか。
単に松本人志の個人的な評価をするのではなく、今社会的に問題になっていることは何かを考えておいた方がいいでしょう。
松本人志の貸し付けを多くの人に見習ってもらうことではなく、自分にできることを考えてみるのです。
もちろん、自分自身が困っているのであれば、求めている救済策は何なのかを考えてみましょう。
お金があればそれで済む問題。
個人的に私財を提供しなければならない状況になってしまうのはどうして。
芸能界に限らない問題がありますね。

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