後輩芸人と貸し付けの問題

後輩芸人と貸し付けの問題

後輩芸人がコロナウイルスによって生活難になっているのを見かねて松本人志が自分で100万円の貸し付けを始めたニュースが反響を呼んでいます。
松本人志の行動自体は何の問題もございません。
後輩に対して、先輩として支援をしているだけなのでです。
貸し付けにより生活を維持できると喜んでいる後輩芸人がいるの。それだけ困っていることが問題。
もちろん、芸人の世界は厳しく、コロナウイルスがなくてもぎりぎりの生活をしている若手は少なくありません。
芸術は時代を先取りすることが多く、生きているうちには正当な評価をされていなかった芸術家も過去には。います。
しかし、彼らを支えてきたのは芸術の将来に希望を持っていたパトロンたちです。
芸術だけでは生活できないことは明らかですが、人々に夢と希望、そして安らぎを与えてくれるのが芸術であり、お笑い。
芸能界の本質的な問題が松本人志の貸し付けから見えてくるのです。
もちろん、これは解決できる問題ではなく、芸人が常にリスクを背負って生活をしているということ。
これまでも松本人志の後輩芸人たちは多数な問題を起こしてきましたが、そのたびに支援をしています。
できることは限られているとしても、何とか状況を改善したいと考えて行動に移すことがポイントです。
松本人志の行動力は高く評価されるべきかもしれませんね。
どの程度の芸人が貸し付けを申し込むのかはわかりないです。一人当たり100万円を想定していますから、数億レベルになると想定されています。
自分の私財を投じての行動に芸人の粋を感じる投稿も。寄せられています。
コロナウイルスという見えない敵に立ち向かうためには、多くの人が協力しなければならないという現実をわかりやすく行動に表しているから。
もちろん、松本人志に限らず、別々の分野で多数な支援に乗り出している人が少なくないのです。
その人たちの行動の意味を考えてみることがポイントです。
残念ながら、松本人志の貸し付けに対して批判的な発言も見つけました。
自分たちにできないことをやっている人に対する嫉妬心。
何にでも負の面があることを示しているのかもしれません。

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