松本人志の貸し付けへの批判

松本人志の貸し付けへの批判

松本人志が後輩芸人に貸し付けを始めたというニュースが反響を呼んでいます。賞賛の言葉だけではなく批判的な言葉を発している人もいます。
松本人志が政治家であり、選挙民に対して貸し付けを行えば、大きな問題となるでしょう。 彼は芸人であり、後輩芸人はいわば家族のようなものです。
その貸し付けには特別な意味があるわけではなく、生活に困っている人への善意の気持ちなのだと素直に受け取ってもいいはずです。
批判的な気持ちになる人は、お金持ちが貧乏人に施しをしているように感じられるのかもしれません。
人に貸しを作って、その後の行動を有利に運びたいと考えているというの。
もちろん、まったくそれがないと否定できる理由はないのです。現在のコロナウイルスの状況を知っていれば、そんな感じの言葉は出てこない。
多くの人が生活できない状況になっており、芸人も同じです。
善意か悪意かを判断する必要もないのです。
本当に悪い人なら、ニュースにならないような形で貸し付けをすること。
松本人志は貸し付けがニュースになり、それが反響を呼んでいることに対して不本意と感じていること。
元々、私生活ではあまり発言をしない人ですから、自分の取った行動が批判されることに憤っていたのかもしれません。
インターネットでは誰もが自由に発言できますから、批判する投稿は自由ですが、それが負の連鎖を生まないようにすることが重要です。
善意の気持ちを素直に受け止め、それを広げていくことが平和な世界を作る基礎となります。
苦しい時には誰もがストレスをため込んでしまい、マイナス思考になってしまいます。
批判した投稿に対して、攻めるような投稿をするのではなく、松本人志の行動を称賛することで批判の連鎖を断ち切ることが重要です。
インターネットの普及によって反論同士が飛び交って炎上してしまうケースがよくみられますが、これは冷静な判断力を失った人たちが行う愚かな行動です。
自分がそうならないようにするためには、一晩ゆっくりと考えてみることをお勧めします。
そうすれば何が正しいことなのか見えてきます。
今はコロナウイルスの終息がみんなの願い。

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